2019年6月

【6月29日】県内5野党と市民連合@やまぐちが合同街宣

山口市小郡のスーパー前で
山口市小郡のスーパー前で
防府市駅前で
防府市駅前で

 

 参院山口選挙区の野党統一候補・大内一也氏の必勝をと6月29日、県内5野党と「市民連合@やまぐち」が山口市と防府市で初の合同街頭演説を行いました。 

 国民民主党の加藤寿彦県連代表、立憲民主党の坂本史子県連代表、日本共産党の佐藤文明県委員長、社民党の佐々木明美県連合代表、新社会党の田中健次県本部委員長が大内氏勝利へ全力をあげ安倍政権退陣へ追い込む決意を訴えました。 

 市民連合からは山口市で外山英昭共同代表、防府市で那須正幹共同代表がマイクを握り、「安倍政治への怒りを票に繋げ、史上最悪の政権を終わらせよう」(外山氏)、「投票しても世の中変わらんと思っている人も大内さんへ一票を投じれば変わる」(那須氏)などと訴えました。

 大内氏は「野党が一丸となり、ウソとごまかしの政治を安倍首相の膝元から変え、暮らし、平和を守る」と力を込めました。


【6月23日】山口市で田村智子副委員長迎え演説会、県参院比例事務所開きも

左から、松田、佐藤、大内、坂本、加藤、田村の各氏
左から、松田、佐藤、大内、坂本、加藤、田村の各氏
左から住寄、田村、大平の各氏
左から住寄、田村、大平の各氏
田村氏の訴えに拍手を送る会場
田村氏の訴えに拍手を送る会場

  日本共産党の田村智子副委員長・参院議員を迎えた党演説会が23日、山口市の県教育会館で開かれ、会場いっぱいの500人が参加ました。 

 市民連合@やまぐちの松田弘子事務局長、国民民主党の加藤寿彦県連代表、立憲民主党の坂本史子県連代表が連帯あいさつし、参院山口選挙区の野党統一候補・大内一也氏勝利や安倍政権退陣への決意を訴え。社民党県連合の佐々木明美代表、新社会党県本部の田中健次委員長からもメッセージが寄せられました。大内氏は平和と暮らしを守る政治を実現する決意を訴えました。 

 仁比そうへい参院議員・比例候補のビデオメッセージが上映され、住寄聡美参院比例候補、大平よしのぶ衆院中国ブロック比例候補が決意表明しました。 

 田村氏は年金問題などに触れながら党の「3つの提案」を紹介。憲法9条「改正」を参院選の政策に掲げる自民党に対し、「やるべきは9条の立場に立った平和外交だ」と強調しました。「思想や信条が差別され言論の自由が奪われる辛さを歴史に刻み、経験しているからこそ、自由や民主主義を守り発展させていく立場を貫いているのが日本共産党」「憲法を掲げ、安倍政権に堂々と論戦を挑む仁比議員の議席を守りぬこう」と締めくくり、大きな拍手が送られました。

 演説会後には県委員会で県比例代表事務所開きが行われました。佐藤文明県委員長の挨拶や仁比議員からのメッセージ紹介、住寄、大平の両氏と各後援会の代表からの決意表明があり、仁比議員は山口にとってもかけがえのない宝の議席との熱い思いも語られました。「県で比例10万票、仁比議員はじめ7議席以上の獲得めざして頑張ろう」とガンバロー三唱で決意を固め合いました。


【6月10日】参院選山口選挙区、野党統一候補勝利へ政策調印式

握手を交わす大内氏(中央)と野党県代表、市民連合の共同代表
握手を交わす大内氏(中央)と野党県代表、市民連合の共同代表

  山口県の野党と「市民連合@やまぐち」は10日、参院選山口選挙区を大内一也野党統一候補=国民民主党公認=でたたかう政策に調印しました。

 政策は、5野党・会派と市民連合が合意した13項目の共通政策と、県の独自政策として▽原発の新増設は許さない▽米軍岩国基地の機能強化は許さない▽萩市むつみへのイージス・アショア建設は中止させる、の3項目です。

 調印式では「市民連合@やまぐち」の那須正幹共同代表、日本共産党、国民民主党、立憲民主党、社民党、新社会党の各県代表があいさつし、大内氏勝利へ全力をあげると表明。大内氏は統一候補としてたたかう決意を訴えました。


2019年5月

【5月12日】萩市で第65回山口県母親大会開催

オープニングのフラダンスに手拍子を送る参加者
オープニングのフラダンスに手拍子を送る参加者

 第65回山口県母親大会(実行委員会主催)が12日、萩市で開かれ約400人が参加しました。

 午前中は教育や暮らしの課題などをテーマにした9つの分科会で話し合い。全体会では熊丸みつ子さん(幼児教育専門家)が「だれもが輝くダイヤモンド~笑いとユーモアの中から生きる力が湧いてくる」と題して記念講演。「子どもは幸せになる権利がある」「幸せは平和でこそ」などユーモアたっぷりで鋭い語りに会場は笑顔と共感に包まれました。萩市へのイージス・アショア配備問題の報告も行われました。

 


【5月11日】仁比参院議員が山口県で活動

愛宕山見守りの集いで発言する仁比議員
愛宕山見守りの集いで発言する仁比議員

 日本共産党の仁比そうへい参院議員(比例候補)は11日、山口県岩国市で米軍岩国基地強化に反対する「愛宕山見守りの集い」に参加、午後は萩市へのイージス・アショア配備計画問題で「総がかり行動萩実行委員会」と懇談しました。

  愛宕山で仁比議員は、4月の県議選での松田一志氏への支援への感謝を述べ、参院選で自身が勝ちぬき、市民と野党の本気の共闘で新しい政治を切り開く決意を語りました。

  岩国基地に移駐した艦載機は激しい騒音を伴うFCLP(地上模擬着艦訓練)を9日から硫黄島で実施中ですが、岩国では関連する訓練と思われる離着陸が行われています。仁比議員は、この実態について防衛省は米軍に抗議していないと批判。欧州では米軍を自国軍より厳しく規制していること、「戦争する国」づくりを進める安倍政権のもとで西日本各地で軍事拠点化が進んでいることにも触れ、米軍の横暴勝手を許すなと国会で追及したいとのべました。

  イージス・アショア問題での懇談では、萩市や阿武町の住民の取り組み、防衛省による現地調査への疑問点、県市町の対応などを聞き取り、配備を狙う安倍政権を国会でただす決意を表明しました。


2019年3月

【3月23日】山口市で「上関原発を建てさせない山口県民大集会」開催

「上関原発絶対反対」とアピ―ルする参加者
「上関原発絶対反対」とアピ―ルする参加者
(左から)大平、木佐木(1人おいて)かわいの各氏ら
(左から)大平、木佐木(1人おいて)かわいの各氏ら

 山口市の維新百年記念公園野外音楽堂で23日、「上関原発を建てさせない山口県民大集会(同県民連絡会主催)が開かれました。開催は6回目で、約1600人が参加。中国電力による上関原発計画を白紙撤回させ、原発のない社会をつくろうとの集会アピールを採択しました。

 主催者挨拶した内山新吾共同代表(弁護士)は中電の公有水面埋め立て免許延長申請の判断を先伸ばしした末に許可し、裁判で先延ばしは違法との判断が示されても不許可にしない知事を批判。「破たんが見えているのに原発を推し進める政府や議会は選挙で変えよう」と呼びかけました。

 福島県郡山市在住のフリーライター・人見やよいさんが東電福島第1原発事故をめぐる現状を報告。「事故の責任を誰一人とっていない」と指摘し、上関原発を絶対建てさせないでと訴えました。

 各地からの報告では上関原発を許さない取り組みや国言いなり県政への怒りなどが語られました。東電を取材する芸人のおしどりマコ・ケンさん、詩人のアーサー・ビナードさんもゲストトークしました。

 日本共産党の大平喜信前衆院議員、木佐木大助、かわい喜代の両県議らが壇上で紹介されました。藤本かずのり、松田一志の寮県議予定候補も参加しました。


【3月17日】岩国市と山口市で小池晃書記局長迎え街頭演説、宇部市では仁比参院議員迎え演説会

(左から)仁比、小池、松田、田村、岡村の各氏=岩国市

(左から)仁比、かわい、小池の各氏=山口市


岩国市のJR岩国駅前と山口市の湯田温泉通りで17日、日本共産党の小池晃書記局長を迎えた街頭演説会が開かれました。

 小池氏は国政の問題とともに、松田一志県議予定候補(岩国市・和木町区)、かわい喜代県議(山口市区)の必勝を訴え。「安倍首相の地元で2増の4議席を実現し、安倍政権を終わらせ、県政を変えよう」と呼びかけました。 

 岩国では野党県議を増やそうと市民有志で立ち上げた「非自民系勝手連」の中心メンバーでもある「愛宕山を守る会」の岡村寛代表、田村順玄・前岩国市議が応援あいさつ。社民党県連代表の佐々木明美県議、姫野敦子・岩国市議のメッセージが紹介され、党派を越えた激励の思いが語られました。松田氏は米軍岩国基地の被害に苦しむ市民の会を議会に届けたいと力強く訴えました。

  山口では内山新吾弁護士は「かわいさんは政策をつくる力も人間的魅力もある人」と激励。かわい氏は子ども医療費助成の拡大や国保引き下げなどに背を向ける県の姿勢を告発し、県民の声が届く県政に変えようと訴えました。

  宇部では仁比そうへい参院議員を迎えた演説会が開かれ、藤本かずのり県議予定候補が議会に戻る決意を訴え。宇部市議予定候補の4氏も決意表明しました。仁比氏は岩国・山口の街頭演説にも駆け付けました。


【3月10日】下関市で大平前衆院議員迎え演説会、宇部市では集い

下関市で10日、大平喜信前衆院議員を迎えて党演説会が開かれ、県議選下関市区での木佐木大助県議の必勝と参院選での党躍進を訴えました。

 大平氏は国政の問題とともに、木佐木氏が政府交渉で一歩も引かず県民要求の実現を迫る姿や、「立憲議連」副会長を務めるなど市民と野党の共同・共闘のカナメとなる姿を語り、「なくてはならない議席です」と力を込めました。

 木佐木氏は消費税10%増税、高すぎる国保料、上関原発計画などの問題で県の姿勢や党の政策を語り、2増の4議席実現を必ずと訴えました。

                            *

 大平氏は同日、宇部市大森で開かれた集いにも参加。藤本かずのり県議予定候補とともに、政治や党への疑問・意見などを参加者と語り合いました。浅田とおる市議予定候補が司会を務めました。


【3月3日】山口市でイージス・アショア講演会

山口市で3日、萩市へのイージス・アショア配備計画撤回の声を広げようと、「イージス・アショア講演会」が開かれました。実行委員会(外山英昭実行委員長)が主催し、県内の市民団体や労働組合などが賛同、300人超の参加者で会場が埋まりました。

 

 萩市や阿武町の3氏が配備撤回の取り組みや住民の思いを訴え、米軍岩国基地強化反対に取り組む岩国市からも連帯の思いが語られました。

 

 講演した日本平和委員会の千坂純事務局長は、朝鮮半島の非核・平和の流れの前進やアメリカの先制攻撃体制の一環としての日本のミサイル防衛や自衛隊強化などを明らかにし、イージス・アショア配備の根拠は崩れていることや相手の攻撃体制激化を招くことなどを指摘しました。 


【3月3日】岩国市で松田一志県議予定候補の事務所開き

 岩国市で3日、県議選岩国市区に挑む新人の松田一志予定候補の事務所開き(岩国市岩国の臥龍橋通り)で行われ、80人が参加しました。党派を越えて結成された「非自民勝手連」などから激励挨拶があり、米軍岩国基地の拡大強化反対の住民運動に尽力する姿への信頼や消費税10%増税中止へ期待の思いなどが語られました。

 松田氏は、県議に当選したら基地被害に苦しむ岩国市民の声を届けること、基地依存せず住み続けられるふるさとをつくることにまず取り組みたいと決意を訴えました。 


【3月2日】下関市で木佐木県議事務所開き

事務所開きでガンバロー三唱の拳を構える木佐木県議(中央)

グリーンモール商店街で訴える木佐木県議(右)


 県議選下関市区で3期目をめざす木佐木大助県議の事務所開きが2日、下関市で行われました。事務所は唐戸商店街の一角、唐戸交差点に面したところです。 

 市民連合@やまぐちの熊野讓代表をはじめ民主団体などから7人の方が激励あいさつ。「中小業者にとって消費税10%は大問題。頑張って反対してほしい」「好き放題の安倍首相地元で木佐木さんの議席を守りぬかなければ」「木佐木さんの1議席は民主主義と県民生活を守る議席。私たちの声をしっかり届けて」など熱い期待や応援の声が寄せられました。 

 木佐木県議は、県議会で審議中の当初予算案について、大軍拡の一方で社会保障などを削る安倍政権の国家予算の県版のような中身になっていると批判。不要不急の下関北九州道路建設に向けた予算も組み込まれていると指摘しました。 

 「この4年間で原発や人権など様々な分野で共闘が大きく広がりました。ともにたたかい続けてこられたことに誇りを感じ、そんな中で今こうしてタスキを掛けられるのは光栄なことです。みなさんの思いもタスキにかけて全力をあげ、党派を超えて『安倍政治はもうやめて』『今度は木佐木へ』という世論をつくっていきたい」と決意をのべました。

  片山房一党西部地区委員長(市議)は、市議選で4人全員当選を勝ちとった御礼をのべた上で、「木佐木さんは県議会での野党共闘の束ね役で、下関市区で安倍政治と対決する唯一の議席。消費税10%増税や憲法9条改悪を許さないためにも必ず再び議会へ送り出してほしい」と訴えました。

 終了後、木佐木県議は市街地3カ所で街頭演説。信号待ちの車の中から熱心に手を振り「頑張って!」と声をかけてくれる親子の姿もありました。 


2019年2月

【2月27・28日】県議会2月定例会で木佐木・河合の両県議が一般質問

  木佐木大助県議が27日に、河合喜代県議が28日に一般質問しました。

 木佐木県議は、県職員の削減や来年4月から導入される会計年度任用職員制度、中国地方で山口県だけ公開していない予算編成過程、消費税10%増税が招く県内経済や中小業者への影響、米軍機の飛行計画など運用全般を非公開とした日米の密約、萩市への「イージス・アショア」配備計画、上関原発建設計画、私立外国人学校特別補助金などについて追及しました。

 河合県議は、児童虐待の根絶、児童相談所の体制、学校でのいじめ、特別支援教育の拡充、子ども医療費助成制度の拡充、大学生・高校生の公共交通利用促進と通学費支援、国民健康保険への財政支援、低所得者に対する介護保険料の減免制度の創設、介護事業所の人手不足、病床3割削減を掲げる地域医療構想への住民意見の反映、県管理河川における水害対応タイムライン(防災行動計画)の策定、避難所の改善、一定規模以上のメガソーラー発電所の環境アセス条例の対象化に伴う関係規則改定について、宇部市への石炭火力発電所建設計画に対する対応について追及しました。

 県議選前最後の議会。二人とも時間いっぱい質問しましたが、県からは従来通りの答弁が目立ちました。

※質問の詳しい中身や答弁は県議団ブログ(左のお気に入りにリンク有り)に随時アップされる予定なので、こちらもぜひご覧ください!


【2月24日】宇部市吉部で「春を呼ぶくすのきの集い」―仁比参院議員、藤本かずのり県議予定候補が訴え

 4月の県議選で前回失った議席の回復をめざす、藤本かずのり県議予定候補の地元・吉部で開かれたつどいには約90人が参加しました。

 仁比そうへい参院議員は、消費税10%増税や社会保障切り捨て、農政、大軍拡予算などの面から安倍悪政を厳しく批判。「暮らし・命を本当に大切にする政治ののろしを統一地方選・参院選であげよう」と訴えました。

 藤本候補は中小規模農家への支援を実現すべきだと述べ、「私の議席を取り戻し、続く宇部市議選で4議席確保、参院選で仁比さんを再び国会へ送り、農業・中山間地を守ろう」と強調。市内への石炭火力発電所建設計画は世界的な脱炭素の流れに逆行すると指摘し、「不要不急の事業はやめ、暮らし・福祉最優先の県政の実現に直ちに取り組みたい」と決意を訴えました。

 地域の自治会長さんとエンピツ画家・岡本正和さんの激励あいさつや、時田ようすけ党県北南地区委員長・市議からの選挙の見通しなどの訴えもあり、藤井たけし市議が司会を務めました。


【2月23日】山口市で演説会-4月の県議選で2期目をめざす、かわい喜代県議が訴え



 日本共産党山口県中部地区委員会は2月23日、4月の県議選山口市区(定数6)で唯一の女性県議、かわい喜代県議の2期目を守り抜こうと、県立図書館レクチャールームで演説会を開き、約180人が参加しました。

 市内の女性3人が激励あいさつし、「いろいろな制度などを決める場に女性が出て、女性ならではの感性でものを言ってほしい」「住民のために汗をかき、ともに怒り、喜んでくれる人を議員にえらぶべき。それはかわいさん」「市民の声をもとにした現地調査や国への要望、そして数々の実績で公約を体現するかわいさんで間違いないと確信している」などと熱い期待が寄せられました。

 国政について訴えたかわい県議は、安倍政権がねらう消費税10%増税や改憲を批判し、「統一地方選、参院選での共産党の躍進と市民と野党の共闘の勝利で、安倍政権を退陣させよう」と呼びかけました。

 県政については、福祉や子育て、教育、防災の問題点を4年間の議会追求や住民の声も交えて詳しく語り、「知事は県民の大変な状況に危機感を持っていない。県政与党は原発や改憲推進の意見書をあげ、安倍政権の悪政を後押ししている」と指摘。「国の悪政から県民を守り、原発やミサイル基地のない平和な山口を子どもたちに手渡そう」と訴えました。

 五島博地区委員長が大激戦が予想される立候補の見通しなどを報告し、「高齢者が安心して暮らせる社会、子どもたちの未来のため本当に頑張っているのは、かわいさんの他にいない」と大きな支持を訴え。

 かわい県議を応援する「かわいサポーターズ」のメンバーがプラカードと1票に見立てた紙を手にステージに並び、参加者と一緒に「かわい喜代さんを再び議会へ送ろう!」とコールしました。

(弁士を予定していた大平喜信前衆院議員がインフルエンザのため急きょ欠席し、メッセージが寄せらました。訴えを楽しみにしていた皆さまには申し訳ありませんでした)